都内在住の個人投資家が注目する決算発表予定銘柄を、日付別に列挙したリストが公開された。時刻は松井証券の基準に準じ、変更の可能性があると記されている。
本記事は、2026年10月26日(月)から30日(金)の決算発表予定銘柄のうち、筆者が個人的に注目する銘柄を日別に整理した一覧を伝える。銘柄は数多く、発表時刻は午後の部が中心になる日もあると記されている。
10月26日(月)は15時30分以降に発表予定の銘柄として信越ポリマー、キヤノンMJ、コーエーテクモHDが挙げられている。10月27日(火)は10時発表のMARUWAと、15時30分以降に山崎製パン、信越化学工業、テセック、キヤノン、カプコン、中外製薬が並ぶ。
10月28日(水)は12時30分、13時、15時以降の発表銘柄としてさくらネット、北陸電気工事、トーメンデバイス、愛三工業が挙げられ、日立製作所やソシオネクスト、日本電気、アドバンテスト、野村HDなど多数が続く。10月29日(木)にはデンソー、JBCCHD、アイシン、ニッポン高度紙、CIJ、松葉などが時刻別に列挙されている。
10月30日(金)は12時30分、13時、13時30分、14時、15時と区分され、双日、関電工、日本ギア工業、HOYA、住友重機械工業、村田製作所、四国電力などが予定として掲示されている。本文の末尾には、全銘柄を網羅しているわけではなく、著者の個人的な注目銘柄の集約である旨が繰り返されている。