長雨を逆手に、防災・身近な娯楽関連の銘柄に注目。NJSやWASHハウス、GENDAの動向と決算情報を短く整理する。
長雨を機に、防災銘柄として建設・地盤改良・防災シャッター・導水ブロックなどの銘柄を挙げつつ、みんかぶアワード2025受賞銘柄のNJSに注目した。NJSは株価終値が10/5時点で4525円、配当予想が1株110円と高水準で、300株以上の株主優待がある。
コインランドリー運営の上場企業WASHハウスは2016年上場で終値304円、上半期は赤字だったが長雨を商機と見る見方があり、次の決算発表は11月を予定している。
娯楽関連ではGENDAが注目され、GiGOやカラオケBanBanを運営。10/5終値は640円、初配4円の実績があり、株主優待としてGiGOグループ店で使えるポイントが付与される。8月売上高は前年同月比24.4%増と好調。
総じて、身近な生活基盤に寄り添う企業を投資候補として捉え、長雨をきっかけに成長性を探る試みが述べられている。