GMOグローバルサイン・ホールディングスは通期の最終利益を従来予想から上方修正し、6期ぶりの最高益を見込む。併せて期末配当も増額する。
10月19日の大引け後に、26年12月期の連結最終利益を従来予想の10.5億円から13.1億円へ上方修正し、増益率は前期比から30.5%増に拡大する見通しとなった。これにより6期ぶりに過去最高益を更新する可能性が高い。
同時に下期(7-12月期)の連結最終利益見通しも従来予想の5.6億円から8.2億円へ引き上げ、前年同期と比べ46.3%増となり、期末の利益を押し上げる見通しだ。
期末一括配当については従来計画の59.67円を74.35円へ増額修正し、前期は56.91円だった。