ダイセキは上期の経常利益を前年同期比で13%増の8,657百万円とし、売上高は37,492百万円、6-8月期も経常利益が前年同期比で約18%増の水準となる見通しを公表した。
第2四半期累計決算は売上高が37,492百万円、営業利益が8,345百万円、経常利益が8,657百万円、最終利益が5,805百万円となり、前年同期に比べ経常利益は13.5%の増益となった。
同期間の修正後1株利益は122.77円となり、進捗率は50%台後半、発表日は26年10月05日となっている。
今期の予想では下期の業績見通しとして売上高や利益の伸びが継続する見込みが示され、特に3ヶ月累計では6-8月の経常利益が4,390百万円、前年同期比で約18%増となる推移が示唆された。