2026年9月18日時点で、トヨタの工場出荷目途が更新され、新型ランドクルーザーFJの丸目LEDヘッドライト先行受注が開始された。一方、ノア/ヴォクシーは長納期が継続しており、7〜8か月の納期情報が伝えられている。
トヨタ自動車が毎週更新する工場出荷目途の最新版が、2026年9月18日時点として公開された。今回の更新では、既存ラインナップの各カテゴリーごとに出荷時期の目安が示され、今後の受注動向に影響を及ぼす情報が整理されている。
ワゴンモデルのカローラツーリングは全グレードで工場出荷目途が3か月程度へ短縮された。セダンのカローラセダンも全グレードで3か月程度とされ、スポーツのGR86は4~5か月程度へ変更となり、ベンチレーテッドディスクブレーキのオプションを選択した場合は6~7か月程度になる可能性が示された。
セダンのクラウン HEVは工場出荷目途が5か月程度へ、クラウン FCEVは4~5か月程度へと変化した。ミニバン系ではヴェルファイアが5~6か月程度へ改善された一方、ノア/ヴォクシーは相変わらず長納期となっており、7~8か月程度の納期が報じられている。
同日には新型ランドクルーザーFJの丸目LEDヘッドライトの先行受注も開始され、受注再開の動きと並行して話題となっている。ノア/ヴォクシーの長納期は、ハイブリッドモデルへの集約や販売店による生産台数の絞りの影響などが指摘されている。
この時点での各モデルの出荷目途は、カテゴリごとに差があるものの、ノア/ヴォクシーを中心に総じて納期が長めに設定されている状況が伝えられている。