NT倍率が16.68倍と約2カ月半ぶりの高水準に達し、日経平均が大幅続伸した。一方で銀行株には売りが目立ち、相場の要因は値がさ株の物色と銀行株の動きに分かれた。
東京株式市場で日経平均は前日比2,203円高の3.3%上昇し、AI関連や半導体株が買われた。これにより日経平均は8月5日以来の高水準へと上昇した。
NT倍率(日経平均をTOPIXで割った指数)は16.68倍となり、約2カ月半ぶりの高水準を示した。一方でTOPIXは0.6%高にとどまった。