タカラトミーが2027年3月期第2四半期累計の経常利益を従来予想の115億円から161億円へ上方修正し、前年同期118億円から36.1%の増益を見込む。さらに通期の経常利益も260億円から300億円へ上方修正し、増益率は22.2%程度に拡大する見込みとなり、2期ぶりの過去最高益更新が見込まれる。
27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は従来予想の115億円から161億円へ上方修正され、前年同期は118億円だったとされます。これにより上期は大幅な増額となり、36.1%の増益が見込まれると報じられています。
同時に通期の連結経常利益予想も260億円から300億円へ上方修正され、前期比で5.9%増から22.2%増へ増益率が拡大する見込みとされます。従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せする形です。
この修正を受け、タカラトミーは2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見込みとされます。株探ニュースの報じるところによると、同社は公開データを基に数値を更新しているとのことです。