米中間選挙の投開票日となった3日の米国株市場でダウ工業株30種平均が反落。巨大テック株の中でアップルは決算発表後に売られ、相場の重荷となったとの見方が伝えられている。
3日の米国株市場は米中間選挙の投開票日を迎え、ダウ工業株30種平均が反落した。主要指数の動向は限定的な回復の兆しも見られたものの、総じて下落となった。
個別銘柄ではアップルが決算発表後に売られた。決算発表を受けた反応として株価の下げ圧力が強まったという見方が示されている。
市場関係者のコメントとして、モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏は6月に始まった米国株の調整相場は“最終回に入った”と語っている。これにより巨額テック株の動向と相場の今後の展開に注目が集まっている。