米半導体大手クアルコムが日本でロボット産業への長期投資を目的とした拠点設立を発表した。参画企業にはトヨタ自動車やファナック、ソニーグループなど17組織が含まれる。
米半導体大手クアルコムは日本でロボット産業への長期投資を目的としたイニシアチブを立ち上げ、日本国内に研究拠点開設を目指すことを公表した。
この取り組みにはトヨタ自動車、ソニーグループ、ファナックなどを含む17組織が支援企業として参画するとされている。
クアルコムは日本で人工知能がロボットを自律的に制御するフィジカルAIの研究開発を後押しし、ロボットの初期開発から商用化・グローバル展開までを一貫して支援する計画としている。
具体的な拠点設置や進捗の時期は本文で詳述されておらず、今後の続報が待たれる。