10月20日にPTS注目として、ハウテレビやヴィアHD、リボミックなどの業績予想の修正や提携・合弁設立の動きが伝えられた。
ハウテレビは27年1月期の連結営業利益予想を上方修正し、上期の好調を反映して予想レンジ形式へ変更した。複数の要因により売上高や利益の見通しが改善されたとされる。
ヴィアHDは27年3月期の中間・通期純利益予想を上方修正し、収益改善と特別損失の縮小が要因として挙げられている。一部の費用項目の改善が業績見通しに寄与したとされる。
リボミックは27年3月期の営業赤字予想を縮小した(単体ベース)。
AIメカテクは東京応化と合弁会社を設立へ、次世代先端半導体パッケージ向け装置の事業化を加速すると報じられる。ウェルビーは医療情報分野での業務提携へ、クラッド大分の完全子会社化を含む施策を予定。リログループは東南アジアでの医療サービス展開を目的にATIV Medicalを子会社化するとされる。主な決算銘柄としてスーパーツールなど、月次ではレノバやフリュー、アルー、フレアスの動向が挙げられている。