矢作建設工業は26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の23.3億円から35億円へ上方修正した。前年同期は79.8億円で、増加幅は抑制されながらも大幅な改善見込みとなっている。通期の経常利益は従来予想の93.8億円を据え置いた。
矢作建設工業は11月2日午後、決算修正を発表した。4-9月の第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の23.3億円から35億円へと50.2%上方修正した。前年同期は79.8億円であり、下振れしていた減益の割合が縮小する見通しとなった。
修正後の新しい見通しは、通期の経常利益を従来予想の93.8億円のまま据え置く。決算短信の公表に基づく発表であり、市場影響などは本文に記載されていない。
この発表は株探ニュースが伝えたもので、矢作建設工業は東証プロ市場に上場している。ニュースは公式数値データを基に作成されたとしている。
関連銘柄として同業の大成建・大林組・日本国土開発などが挙げられているが、本文には個別の影響や今後の具体的な対応は言及されていない。