バッファローは27年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高は1110億円、営業利益は86億円、純利益は62億円と公表した。前期比の減少率はそれぞれ5.4%減、6.8%減、23.2%減となる。共に取引終了後に発表された。
バッファローは27年3月期の連結業績予想を見直し、売上高を1110億円、営業利益を86億円、純利益を62億円へ上方修正した。いずれも前期に比べて減少見通しとなっている。これまでの予想からの修正が正式に公表された。
修正の背景として、主力のパソコン周辺機器分野で適正な価格設定により販売単価が上昇していることが挙げられている。一方で原価の上昇は想定を下回る水準にとどまり、独自のエンジニアリング・サイクルを活用した原価低減活動が収益性を押し上げる要因になっていると説明された。
この発表はこの日の取引終了後に公表された。出所はMINKABU PRESSとされ、事実関係の確認として市場関係者の注目を集めている。