日経平均が後場で約1000円高となり、12時32分時点で64277.21まで上昇。韓国株は総合指数が大幅高となり、韓国株式市場も活発化した。SKの好決算が背景とされる。
日経平均は東京時間の後場で1000円超の上昇となり、12:32時点で64277.21円、前日比+1008.84円の上げ幅を示した。株価の動きには米国市場の動向やアジア株全体の回復が影響した可能性が指摘されている。
同時刻の韓国総合株価指数は6006.71ポイントで、368.37ポイント高と+6.53%の大幅上昇となった。韓国市場では主要銘柄を中心に買いが広がった。
株式関連の速報では、韓国株が一段高となり、SKの株価が10%超急騰したほか、SKの営業利益は前年同期比で600%増加したとの見方が伝えられている。市場関係者の注目を集める決算内容となった。
この他、関連ニュースとして為替・財政関連の話題が並ぶ中、主要市場の動きは米半導体株の動向やアジア株の相場へ影響を及ぼしているとの報道もある。