NJSは札幌市と手稲水再生プラザで太陽光発電設備を導入する協定を締結した。導入容量は約689キロワットで、初年度の発電量は約86万キロワット時を見込む。自家消費を通じてCO2排出削減を見込む。
NJSは、札幌市と手稲水再生プラザにおける太陽光発電設備導入事業に関する協定を、NTT-MEを代表企業とする事業グループと締結したと発表した。
本事業では、札幌市が所有する下水処理施設に太陽光発電設備を導入し、オンサイトPPAモデルを活用して再生可能エネルギーを供給する。導入容量は約689キロワットで、初年度の発電量は約86万キロワット時を見込む。
発電した電力は施設内で自家消費され、年間約378トンのCO2排出量削減を想定している。