今期の業績上方修正が相次ぎ、内需ディフェンシブ銘柄の物色が再活性化。ドラッグストアの第1四半期決算が市場予想を上回る材料として挙げられている。
今期業績予想の大幅な上方修正が報じられ、業績モメンタム重視の銘柄選定が進んでいる。内需ディフェンシブ銘柄の相対的な強さが意識されやすく、市場全体の動きは決算シーズン前後の先回り要因となっている。
ドラッグストアを中心に第1四半期決算が市場予想を上回ったとの材料が伝えられ、内需セクターの物色が強まる兆候がある。指数の利食い局面でも、業績で説明できる銘柄に資金が残るとの見方が出ている。