日本石油輸送は本社を2027年8月に現在の品川区大崎から東五反田へ移転し、事業拡大に伴う人員増加に対応する。移転は同区内の新しい複合ビルを拠点に行われる予定で、グループ会社のエネックスとニチユも同時に移転する。
日本石油輸送は公式に、本社を2027年8月に現在の東京都品川区大崎1-11-1のゲートシティ大崎ウエストタワーから、東京都品川区東五反田2-12-19の大崎リバーウォークタワーへ移転すると発表した。移転の目的は事業拡大に伴う人員増加への対応のほか、オフィス機能の充実と働きやすい環境の整備を通じた企業価値の向上につなげることとしている。
移転先は大崎リバーウォークタワーの5階(街区名称は大崎リバーウォークガーデン)で、2027年2月に竣工予定の建物を活用する。今回の移転にはグループ会社のエネックスとニチユも同所在地へ移転する予定である。