スズキは日本発売を発表し、新型クロスオーバーSV-7GXを10月13日発売、価格は113万3000円からと案内した。645ccのVツインを搭載し、走行性と実用性を両立する設計が特徴である。
スズキは10月1日、645cc Vツインエンジンを搭載する新型クロスオーバーモデルSV-7GXを10月13日から発売すると発表した。価格は113万3000円(税込)からと案内されている。
SV-7GXはGSX-S1000GXのコンセプトを踏襲したスポーティさとアドベンチャーの快適性を併せ持つモデルで、スチール製トレリスフレームと小型ながら実用的な645ccVツインを採用している。出力は54kW/8500rpm、最大トルクは64Nm/6800rpmで、シート高は795mmでエントリーユーザーにも配慮している。
車体にはS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を搭載し、SDMS、トラクションコントロール、双方向クイックシフトなど走行を支える機能を装備。15.7リットル相当の燃料タンクや小型プロジェクターライトなど実用性を高める仕様も特徴となっている。日本国内の年間目標販売台数は840台。