フィリピン南部ミンダナオ島のバンサモロ地域で、日本企業の存在感が高まっている。国内外の投資が活発化し、鉱物・エネルギー・食品分野を中心に関係強化が進む。
フィリピン南部のミンダナオ島に位置するバンサモロ地域では、イスラム教徒が多く居住する地域として投資の動きが活発化している。国内外の投資が活発化し、地域の経済連携が進んでいる。
日本はミンダナオからの最大の輸出先とされており、鉱物・エネルギー・食品分野を中心に日本企業の事業展開が進む。住友金属鉱山をはじめとする日本企業の存在感が指摘されている。