ダイキアクシスはESG経営を重視し、水関連インフラや再生可能エネルギー事業を通じた環境貢献を掲げる。2023年以降にはポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約や非財務情報の開示強化など、中長期的な企業価値向上を狙う取り組みが紹介された。
ダイキアクシスグループは環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を重視するESG経営を推進しており、環境マネジメントの国際規格認証取得や水関連インフラ・太陽光・風力・バイオディーゼル燃料関連事業を展開している。社会面では人材の多様化や働き方改革を推進し、2023年にはサステイナビリティ委員会を設置。情報開示の積極性にも触れ、非財務情報の開示強化を今後進める方針を示している。
また、グループは監査等委員会設置会社としてコーポレート・ガバナンスを強化しており、社外取締役が過半を占める取締役会の体制を採っている。SDGsには17目標のうち12に関与し、7つのマテリアリティを特定している。