本日、大引け時点の東証プライム市場の業種別騰落ランキングで、海運業が上昇トップ、銀行業が下落トップとなり主要銘柄の値動きが伝えられた。15時35分時点の順位と主要銘柄の値上がりも併せて掲載されている。
東証プライム市場の業種別騰落率ランキングは、15時35分時点で海運業が前日比+2.27%、上位3銘柄として川崎汽船、飯野海、商船三井の名前が挙げられている。
海運業に続く上位にはその他製品、サービス業、食料品などが並び、それぞれ上昇率と主要銘柄が併記されている。
銀行業は-1.47%の下落となり、上位銘柄として山口フィナンシャルグループ、大分銀行、七十七銀行が挙げられている。
主要銘柄の現在値と値動きとして、川崎船が3397円で+71、商船三井が7337円で+130、任天堂が8578円で+39、フルヤ金属が8930円で-190などの動きが示されている。