西日本鉄道が2027年3月期中間決算を公表。中間経常損益は15,109百万円となり、事前予想の9,900百万円を52.6%上回った。通期見通しは26,000百万円へ上方修正されたが、IFISコンセンサスには16.1%届かない見込みとなっている。
西日本鉄道は2027年3月期の中間決算を発表し、経常損益は15,109百万円となった。事前の会社側予想9,900百万円を大きく上回る水準で着地した。
同日発表の通期見通しは26,000百万円と前回予想の24,500百万円から引き上げられたものの、増益幅は小さく抑えられた。
IFISコンセンサスと比較すると、通期見通しは16.1%下回る水準となっている。