23日午前の東京市場でドル・円は小幅高となり、157円66銭まで上値を伸ばした。NY原油先物は一時90ドルを割り込んだが、その後は水準を回復し、ドル買いは継続する見通しとなった。
23日午前の東京市場でドル・円は小幅高となり、157円66銭まで上値を伸ばした。これまでの取引レンジはドル・円が157円35銭から157円66銭、ユーロ・円が180円14銭から180円38銭、ユーロ・ドルが1.1437ドルから1.1449ドルの水準だった。
米金利の高止まり観測を背景にドル買いの動きが続くとの見方があり、NY原油先物WTIは一時90ドルを割り込む場面があったが、原油相場はその後も下げ渋りの推移を見せた。