TOPIX改革の第2弾に伴う算定基準日が8月末に迫り、構成銘柄が1000を割る視野が伝えられている。除外の動きは中小型株へ影響を及ぼすとみられている。
東証株価指数(TOPIX)改革の第2弾に関する算定基準日が8月末に迫っている。
市場では採用銘柄の絞り込みを通じて投資対象としての“質”を高める狙いがあると説明されている。
一方、除外を含む組み入れの動きが中小型株の動向に影響を及ぼすとの見方が出ている。