プリモグローバルホールディングスは淀川河川敷で地域清掃と環境学習を組み合わせた環境保全活動を実施しました。午前はゴミ拾いとマイクロプラスチック回収、午後は講義とアップサイクル体験を行いました。
プリモグローバルホールディングスが運営する社内横断型CSR活動「PRIMO RING PROJECT」による、淀川河川敷周辺での環境保全活動が、2026年10月6日に実施されました。参加者は社内外のメンバーとともに地域清掃を行い、川の歴史や生態系の解説を受けつつマイクロプラスチックの回収も進めました。
午前の活動後半には、参加者同士の交流を深める「おもしろゴミ大会」も実施され、地域や環境保全への関心を高める機会となりました。午後は大阪市立自然史博物館友の会会長の講義で、海洋ゴミの発生源や淀川を経由した海洋への影響を学び、発生を抑える必要性を理解しました。
後半には、端切れを活用したサコッシュ作りのアップサイクル体験を通じて、資源の再利用について考える機会が提供されました。参加者は清掃・講義・ワークショップを通じて、環境問題への具体的な取り組みを体験しました。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、PRIMO RING PROJECTを通じた環境保全活動を継続する方針が示されました。