プリモGHDは淀川河川敷周辺で環境保全活動を実施。大阪海さくらと協力し、午前はゴミ拾いとマイクロプラスチックの回収、午後は講義と端切れを使ったサコッシュ作りのアップサイクル体験を行った。
プリモグローバルホールディングスは社内横断型のCSR活動「PRIMO RING PROJECT」の一環として、10月6日に大阪府の淀川河川敷周辺で環境保全活動を実施した。特定非営利活動法人「大阪海さくら」の協力を得て、昨年に続く2回目の開催となる。
午前にはゴミ拾いを行い、淀川の歴史や生態系の解説を受けつつ大きなゴミやマイクロプラスチックの回収に取り組んだ。午後には海洋ゴミとマイクロプラスチックに関する講義を受け、端切れを使ったサコッシュ作りを通じてアップサイクルを体験した。
同社のCSR活動は2009年に発足し、顧客・商品・職場・地域・環境の4分野で展開している。環境保全分野では富士山森林保全活動や全店清掃活動、LIMEX素材を用いた名刺の導入、社内節電、古着回収・寄付などに取り組んできた。