独立系SINSDが、27年3月期の業績予想を上方修正し、期末一括配当予想を引き上げた上で、自己株の消却も行うとの方針を示し、株価が反発した。
NSDは28日引け後、27年3月期の連結業績予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額、自己株の消却を発表。これを受けて同日には株価が一時86円高の3011円をつけた。
発表内容は、27年3月期の業績予想の上方修正と併せて、期末配当予想の上方修正、自己株の消却を実施する方針を示すものである。これにより投資家の関心が集まった。
ニュースの速報性を受けてNSDの動向が市場の注目を集める中、個人投資家の間でも今後の動向に関心が高まっている。