株式会社大冷による冷凍食材の継続提供が南大阪・神戸のネットワーク団体へ拡大され、2026年春には大阪の倉庫から近隣団体にも供給が開始された。これまで2022年から埼玉の団体にも継続提供されている。
病院や学校向けの業務用冷凍食品を手掛ける株式会社大冷が、南大阪・神戸のネットワーク団体へ冷凍食材の提供を継続開始したことが伝えられている。併せて、2022年から埼玉県のネットワーク団体にも同様の食材が提供されており、今回の動きは地域拡大を含む継続支援の一環とされている。
2026年春からは大阪の倉庫を拠点に、近隣のネットワーク団体向けにも提供が開始されたことが明記されている。提供内容の具体例として、冷凍食材(お肉、野菜、デザート類等)を14品目、総重量47.6kgという形で案内している。