10月27日(火)東京でサイエンスアーツと日比谷総合設備の合同会社説明会が開かれ、株式講演会には田口れん太氏が登壇します。
サイエンスアーツは現場のフロントラインワーカー向けにライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を開発・販売しており、約1,800社へ導入されています。2026年8月期の売上高成長率は128.7%、営業利益は205.1%と中長期計画より前倒しで増収増益を達成しました。今後は売上高50億円・営業利益10億円を目標とし、JVCケンウッドとの資本業務提携によるIP無線機の共同開発やAI機能の提供などを通じてさらなる上乗せを目指すとされています。
日比谷総合設備は空調・衛生・電気・情報通信の4事業を展開する総合エンジニアリング企業で、NTTグループの通信建物設備工事で培った技術力を強みにデータセンター分野を重点領域として拡大しています。リニューアルZEBや省エネ技術を通じ、建物のライフサイクル価値向上と脱炭素社会の実現にも寄与しています。
説明会は東京証券会館8階ホールで行われ、セミナーの1部でサイエンスアーツの代表取締役社長平岡竜太朗氏の会社説明と質疑応答、2部で日比谷総合設備の代表取締役社長中北英孝氏の会社説明と質疑応答、3部で田口れん太氏の株式講演会が実施されます。