高松市の百十四銀行は2027年3月期の連結純利益予想を40億円上方修正し、250億円と見込む。併せて期末配当は10円増の1株45円に見直した。
百十四銀行は2027年3月期の通期業績予想を上方修正し、連結純利益を250億円とする見通しを公表した。前期比で約33%の増益となる見通しである。
利益上方修正の背景として、貸出金利息をはじめとする資金利益の増加と、株式売却益の寄与が当初予想を上回る見込みが挙げられている。
これに伴い、配当方針も見直され、期末配当を従来の金額から10円増額し、1株あたり45円とする予想に修正された。