サーバーワークスは10月15日、2027年2月期の第2四半期累計の経常利益が前年同期比8.2倍の9.9億円に拡大したと発表。併せて通期の経常利益を従来予想の13.9億円から18.5億円へ上方修正し、最高益予想をさらに上乗せした。さらに下期の見通しとして、9-2月期の経常利益を8.6億円とする見込みを示した。
サーバーワークスは、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益が前期比8.2倍の9.9億円となったと発表した。売上高と利益の大幅な改善を受け、上期の黒字化が確認された。
通期の経常利益予想は従来の13.9億円から18.5億円へ上方修正され、増益率は前期比で82.5%増、2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せする格好となった。
会社が公開した上期実績と今後の計画に基づく下期予想では、9-2月期の経常利益は前年同期比33.5%増の8.6億円になる見込みとされ、下半期も収益改善を見込んでいる。
直近3か月の実績では、6-8月期の連結経常損益は6億円の黒字に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-1.1%から4.1%へ改善した。