NISSHAは9月30日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想を下方修正。売上高は1980億円→1950億円、営業損益は70億円の黒字→33億円の赤字、最終損益は32億円の黒字→62億円の赤字へ転じた。
下半期のタブレット向け需要の改善が見込めないことが原因とされ、上期に計上したのれんの減損損失に加え、需要動向の影響および産業資材の加飾分野における生産関連費用の上昇が損益を悪化させた。
同時に延期していた6月中間期決算を公表し、売上高は960億3300万円、前年同期比1.0%減、営業損益は赤字45億円、最終損益は赤字5473百万円だった。