4日午前の東京株式市場で日経平均は約1900円安と大幅下落。採用銘柄の下落率ランキングの上位には三井化学、太陽誘電、キオクシアなどが挙げられた。
4日午前11時すぎの日経平均株価は前営業日比約1900円安い6万1180円近辺で推移した。米国株はダウが下落する一方でナスダック総合とSOXは反発、東京市場は結果を見極めたいとして様子見姿勢が強まった。為替はドル円が157円70銭前後と円高傾向だった。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位に三井化学、太陽誘電、キオクシア、京セラ、KOKUSAなどが挙げられた。一方、値上がり率の上位にはヤマトHD、東宝、JAL、ヤマハ、JR東海などが含まれていた。
本ニュースはウエルスアドバイザー社の提供で伝えられている。関連リンクなどはニュースの裏付け媒体としてgoogle.comとfinance.yahoo.co.jpが挙げられている。