7日の東京株式市場で日経平均は続伸し、米株のハイテク株高を背景にナスダックとS&P500が最高値を更新。AI・半導体株を中心に買いが広がる見込みが示唆される。
日経平均株価は前日終値から約800円高で推移する見通しとなり、東京市場は買い材料を探る展開が想定された。米国市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合が最高値を更新し、S&P500種株価指数も同様に更新された。これを受けてAIや半導体株をはじめとした銘柄へ買いが広がるとの観測が報じられた。
日経平均は水準を急ピッチで切り上げており、短期的な過熱感を意識した売りが出る可能性も指摘された。投資家は米国の動向を見極めつつ、日本市場でも幅広い銘柄の買い意欲が継続するかに注目していた。
本文では日経平均の前日終値が7万0683円とされ、800円程度の上昇幅が見込まれるとされている。国内市場にはAI関連や半導体株の動向が特に焦点となっていると伝えられた。