23日前場の日経平均は前日比約740円安の水準で推移し、午前9時台には一時1445円超安の水準をつけて6万1462円61銭となった。その後は足元でのもみ合い状態が続いている。
23日前場の日経平均株価は前日比でおよそ740円安い水準で推移し、前場の時間帯にかけて大きく下落した。午前9時10分には1445円23銭安の水準まで下落し、6万2000円を割り込んだ。その後は現状、もみ合いの状態が続いている。
米国市場の動向を受けて東京市場でもAI関連や半導体関連株に売りが先行し、業種別では全33業種中24業種が下落、9業種が上昇した。銀行株や非鉄金属株、海運株、鉱業株、石油石炭株などが軟調に推移する一方、小売株や不動産株は堅調だった。
東京外国為替市場では午前10時時点でドル円156円台前半、ユーロ円176円台半ばで取引されていた。提供はウエルスアドバイザー。