ウクライナのAI・ドローン分野の企業トップらが神戸を訪問し、日本企業と技術協力を模索した。地雷探知機を搭載可能なドローンのデモ飛行も披露された。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長期化する中、ウクライナ企業のトップらが神戸を訪問し、日本企業にAI・ドローン分野での技術協力を求めた。
イベントには20社以上が参加し、長距離・夜間飛行が可能なドローンを持つ日本企業やAI分野で高い技術力を持つウクライナ企業などが集まった。
地雷探知を上空から行うドローン技術など、日本企業が開発した地中地雷の検知技術に対する高い関心が示された。AI企業は従来の地雷除去法を置き換える可能性を示唆した。
今後は民間用のドローンだけでなく、防衛用ドローンの開発でも連携を進めていく方針が示された。