金融分野の基幹システムのモダナイゼーションを手掛けるLiNKXが不正アクセスと情報漏洩を理由に大幅下落。13時時点で前日比115円安の2193円となり、5.0%安で推移している。
LiNKXは金融分野を中心とした基幹システムのモダナイゼーション事業を展開しており、不正アクセスと情報漏洩を売り材料と受け止められ、株価が大幅に下落した。
午後の取引で株価は前日比115円安の2193円まで下落し、5.0%安となっている。13時9分時点の値動きが報じられている。