堀場製作所が26年12月期の業績見通しを上方修正し、配当予想も引き上げた。営業利益は700億円程度と見込み、年間配当は790円とする。
堀場製作所は26年12月期の業績予想を上方修正し、営業利益は前期比32.0%増の700億円を見込むと発表した。前回予想からわずかに引き上げており、先端材料・半導体関連の需要が堅調とみられている。
年間配当は790円と見込み、内訳は特別配当190円、記念配当240円を含む。前回の配当予想および前期の配当はそれぞれ異なる水準だった。
中期経営計画の更新も併せて発表され、同社の今後の事業方針や投資計画に関する情報が示された。