今回の放送は、7000人を対象にした調査で6つの思想グループが浮かび上がり、最大勢力として新しいリベラルが位置づけられたことを伝える。全8回の3回目として、グループ分けの背景と新しいリベラルの正体に迫る内容だ。
調査は7000人規模の大規模調査で行われ、回答傾向の似た人々を分析して6つの思想グループに分類される結果が示された。
分析方法として潜在クラス分析を用い、リベラルと保守の二分法だけではなく複数のグループに分かれることが示唆された。こうした手法はAIを用いたデータ解釈の比喩で説明された。
この分析によって、政治思想と政党の結びつきが6つのグループごとに異なる可能性が浮かび上がり、日本の大多数を占める層の実態が新しいリベラルとして提示された。
第3回では現在の選挙結果がどのような仕組みで現れているかのヒントを探るとされ、今後の展開や続報に注目が集まる内容になる。