北海道発のHBCが配信するWEBトーク番組「むちぞん〜無知は損する〜」の全8回シリーズの第1回で、日本の最大勢力とされる「新しいリベラル」の正体や定義、著者の見解を紹介した。
世の中の話題を深掘りするHBCのWEBトーク番組「むちぞん〜無知は損する〜」の第1回が放送された。今回は日本の人口の約2割を占めるとされる「新しいリベラル」について詳しく取り上げる。
ゲストには『新しいリベラル』の著者で北海道大学大学院の橋本努教授を迎え、番組の聞き手として本間吏成アナウンサーと髙橋智也記者が登場した。番組は政治思想の基本や、保守とリベラルの意味の違いを掘り下げた。
番組内では著書『新しいリベラル〜大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』を共同執筆した金澤悠介教授との関係にも触れ、日本の新しいリベラルの存在を浮き彫りにしたと説明された。
この回は全8回のシリーズの導入であり、リベラルと保守の定義やその社会的役割について議論が展開された。