日本アビオニクスは今期の経常利益を17%上方修正し、最高益予想を上乗せした。新たな数値は売上高35,000、経常益6,900、最終益4,900、修正後1株益は331.27となっている。
第2四半期累計決算の実績では、売上高は17,948、営業益は3,849、経常益は3,738、最終益は2,548となっており、前年同期比で堅調な推移を示している。
今期の業績予想は修正され、売上高35,000、営業益7,200、経常益6,900、最終益4,900、修正後1株益は331.27と発表された。修正時期は2026年10月30日。
下期の見通しとしては売上高予想が25年度実績を超える水準に設定され、経常益・最終益も増額の見込みとなっている。直近の公表日付は26年10月30日。
3四半期の推移としては、直近の四半期には売上高が9,644、営業益が2,122、経常益が2,054、最終益が1,400と推移しており、前年同期比で大幅な伸びを示している。