TDSEはデータとAIのイベント「Data + AI World Tour Tokyo 2026」に協賛・出展し、TDSEデータ推進のもとRAGとGenieを組み合わせた製造業アナリティクスエージェントのデモをブースE-6で公開します。
TDSEはDatabricksが主催する「Data + AI World Tour Tokyo 2026」に Explorerスポンサーとして協賛し、当日ブースを出展します。イベントは2026年11月27日、ザ・プリンス パークタワー東京で開催され、RAGとGenieを活用する製造業アナリティクスエージェントのデモとライトニングトークが行われます。
手書き帳票・検品記録・商品カタログといった非構造化データを出発点に、データ取り込み・整備・ベクトル検索・原因仮説生成・影響範囲分析をALL on Databricksで実現する構成が紹介されます。RAGは過去不具合事例の意味検索、Agent Bricksは原因仮説の整理・優先付け、Genieエージェントは自然言語からSQLを生成・実行して影響範囲を対話形式で解析します。
デモでは品質トラブル対応を一連の流れとして示し、過去不具合の参照から関連ロットの横断分析までをひとつの流れで実演します。ブース(E-6)では同エージェントの実演と、非構造化データと構造化データをUnity Catalogの同一ガバナンス下で管理する様子が紹介されます。
TDSEは今回の協賛を新中期経営計画「SHIFT2028」に基づくデータ・生成AI領域の事業拡大の取り組みの一環として位置づけ、データ経営を目指す企業へAI技術を中心とした統合ソリューションを提供します。