マーチャント・バンカーズは9月15日大引け後に、26年10月期の期末配当を従来の2円から3円へ修正した。これに伴い、下期および年間の修正配当額がそれぞれ1円増額となる。
マーチャント・バンカーズは9月15日大引け後、26年10月期の期末配当を従来計画の2円から3円へと大幅に修正した。新しい期末配当は1株あたり3円となり、前期の2円から増額された。
会社は配当予想修正の理由として、株主への利益還元を経営上の重要施策と位置づけ、将来の安定成長と環境変化への対応に必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた還元を継続する方針を示した。
下期配当の修正は新たに3円、旧は2円と示され、発表日は2026年9月15日、修正額は1円。年間配当も新たに3円へ修正され、旧計画の2円からの上方修正となっている。
該当決算期の表には、下期配当と年間配当の修正額がそれぞれ+1.00円となる旨が記されている。