週明けの東京市場では日米金利差が当面広がらないとの見方から円買いが優勢となり、ドル円は1ドル158円台前半で推移。前週末比で約30銭の円高水準となっている。
週明け10日の東京外国為替市場において、円相場は前日と比べて約30銭円高・ドル安となった。
取引は1ドル158円台前半で推移しており、日米金利差の先行きに関する見方が円相場の動きを左右している。