日本郵便とクラダシが共同開発した冷凍宅配食ブランド「post chef」の提供を開始。郵便局窓口・ネットショップ・電話で注文可能で、定期と都度の2コース、全23種類のメニューを用意する。
クラダシと日本郵便は2026年10月8日より冷凍宅配弁当ブランド「post chef(ポストシェフ)」の提供を開始すると発表した。サービスは全国の郵便局窓口、郵便局のネットショップ、および電話で注文可能である。
「post chef」は日常の食事をサポートすることを目的に、ワンプレート弁当とおかずパウチの2タイプを提供し、栄養バランスとおいしさに配慮したメニュー構成となっている。定期コースと都度買いコースを用意し、6食・10食・14食の3つの食数から選択できる。
価格は初回特別価格を含み、定期コースの14食セットは2回目以降2,000円OFF、都度買いコースは2回目以降500円OFFとするほか、継続特典として保冷バッグを提供する。配送は冷凍宅配便で、日本国内の一部離島・山間部を除くエリアへ対応する。
背景としてクラダシと日本郵便は資本業務提携を結んでおり、郵便局ネットワークを活用した冷凍宅食サービスの開始に向けて準備を進めてきた。