理想科学工業は第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の24億円から33億円へ上方修正し、前年同期の28.1億円に対して増益見通しとなった。通期の経常利益は従来予想の51億円を据え置いた。
理想科学工業は10月27日大引け後に第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を33億円とし、従来予想の24億円から上方修正した。前年同期は28.1億円だった。
今回の修正により、第2四半期の連結経常利益は前年同期比で増益となる見通しで、増益率はおよそ17.4%となる見込みとされた。なお、通期の経常利益の見通しは従来予想の51億円を据え置いた。
企業はこの修正を企業が公表した数値データを基に公表しており、投資判断の際は決算短信をご確認いただくよう案内している。