原油先物が1バレル100ドル超に達したことで日経平均は寄付きから約1000円安と大幅に下落している。さらに株価は1500円以上下げて6.4万円を割る場面も伝えられた。
3か月半ぶりに原油の先物価格が1バレル=100ドルを超えたことをきっかけに、日経平均株価は寄付きで約1000円安と大幅に下落した。ニュースの本文はこの動きを中心に伝えている。
原油高の影響を受けて日経平均はその後も下落を続け、株価は1500円以上下げて6.4万円を割る場面があったとされている。