東証プライム市場で決算を発表した銘柄のうち、決算内容の好感で株価が上昇したと見られる銘柄を、上昇率の高い順に並べたリストが公開された。
本文は、東証プライム市場で決算を発表した銘柄のなかで、決算を「プラス・インパクト」と評価できる可能性のある銘柄を対象に、前日終値から16日大引け時点の上昇率を基準としてランキング形式で紹介している。とくに、決算発表日と上期・本決算の区分、経常変動率などの指標を併記している。
No.1はリソー教育Gで、27年2月期第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比2.1倍の16.8億円となり、通期計画の28億円に対する進捗率は60.1%に達した。5年平均の41.2%を上回っている。
No.4はベイカレントで、27年2月期第2四半期累計の連結最終利益が前年同期比28.9%増の222億円となり、通期計画に対する進捗率は46.2%で、5年平均の43.7%とほぼ同水準となっている。上記以外にも複数銘柄がリストに掲載され、発表日や決算期、経常変化率とともに上昇率が示されている。