東証プライム市場で決算発表後に株価が上昇した銘柄を、上昇率の大きい順に並べた一覧が公表された。対象はPRTIME、良品計画、メディアドゥ、サイゼリヤ、松屋など。
株探ニュースが、決算発表を「プラス・インパクト」とみなした銘柄を東証プライム市場から抽出し、決算発表前日の終値から14日大引け時点までの上昇率を基準にランキング形式で示した。
対象銘柄には、発表日が10月14日で、決算期や経常変化率の情報も併せて記載されている。本文には上昇率のランキングと、各銘柄の決算期・経常変化率が列挙されている。
具体例としてPRTIMEは上昇率21.91%、発表日10/14、上期で経常変化率-5.73%、良品計画は8.05%、発表日10/14、本決算で経常変化率6.05%、サイゼリヤは3.52%、発表日10/14、本決算で経常変化率23.59%、松屋は3.63%、発表日10/14、上期で経常変化率-14.42%となっている。
株価の現在値は記事内の表に示されており、上昇銘柄として他にもメディアドゥやウイングアーク、TSIホールディングスなどの銘柄が含まれていた。