ジェノバの2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1%増の約10億6,000万円、営業利益が約5億9,000万円、純利益が約4億1,000万円と過去最高を更新。一方、設備投資増によるコスト上昇で利益成長率は鈍化した。
直近の決算発表は2026年8月7日で、ジェノバの第3四半期累計の業績要約が公表された。
決算短信の要約によると、売上高は前年同期比4.1%増の約10億6,000万円、営業利益は同2.9%増の約5億9,000万円、四半期純利益は同3.6%増の約4億1,000万円で、いずれも過去最高を更新した。一方、設備投資の増加に伴うコスト上昇が利益成長率を抑制した。
過去12四半期の業績推移は改善傾向で、前年同期比で売上高とEPSが増加、純利益率も高水準で推移し、自己資本比率も高く安定しているとの要約がある。