消毒保管庫HSB Cタイプが2026年度グッドデザイン賞を受賞した。発売は2025年11月で、ホシザキは同賞を7年連続で受賞している。
総合フードサービス機器メーカーのホシザキは、消毒保管庫HSB Cタイプが公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞2026年度を受賞したと発表した。受賞は同社の7年連続(※)の実績で、これまでの受賞数は計15回、製品は24製品にのぼる。
製品は病院や学校、福祉施設の厨房での衛生管理に対応し、消毒・乾燥機能を80℃で5分以上実現する簡便な操作性を備える。現場の作業者負担を軽減するカゴ出し入れの容易さと、様々な設置環境への適応性を追求した設計が特徴として挙げられている。
受賞製品の発売時期は2025年11月。審査委員は衛生性、清掃性、操作性を丁寧に見直し、現場知見を反映した点を高く評価したとされる。ステンレスを基調とした堅牢で使いやすいデザインと、日々の作業負担軽減への配慮が評価要因として提示されている。